高速情報協同組合の法人ETCコーポレートカードが首都圏の個人事業主にオススメ!

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高速情報組合の法人ETCコーポレートカードってどんなカード?

首都高速・阪神高速道路をよく利用される個人事業主にとってとってもお得になるETCカードです!

首都高速・阪神高速をご利用される方は↓

個人事業主の皆さん高速情報組合の法人ETCコーポレートカードをご存知ですか?

高速情報協同組合の法人ETCコーポレートカードとは?

首都高速・阪神高速道路をよく利用される個人事業主や会社を起業して間もない新会社の社長さん、高速情報協同組合が発行する法人ETCコーポレートカードは大変便利なカードです

高速情報組合の法人ETCコーポレートカードのメリッ

法人ETCコーポレートカードの5つのメリット

①クレジットカード機能が付かないのでクレジット審査の必要がない

②レンタカーや複数の車両で利用できる

③発行までの手続きが簡単

④首都・阪神高速道路での割引が適用される

⑤一か月分をまとめて翌月末払い

クレジット審査の必要がない

クレジット機能が付いたETCコーポレートカードはクレジットの審査があるため個人事業主や新しい会社の場合は実績が少ないので審査に通りにくいのが現状です、

しかしここで紹介する高速情報協同組合の法人ETCコーポレートカードはクレジット審査がないので簡単にカードが作れます

レンタカーや複数の車両で利用できる

複数人の従業員を抱えて事業を行ってる場合同時に車両を使用する場合もあるかと思いますがそんな場合ETCカードが1枚しかないと困りますよね、ETCカードを複数枚作れるうえにレンタカーにも使えますので効率的に車両を運用できるのもメリットです

発行までの手続きが簡単

高速情報組合の法人ETCコーポレートカードはwebサイトからの申し込みができ組合に加入さえすれば10日ほどでカードが発行されます、必要とあらばすぐにでも使いたいものですよね

首都・阪神高速道路での割引が適用される

法人ETCコーポレートカードは首都高速道路・阪神高速道路の通常のETC割引に加えさらに最大20%割引となります

一か月分をまとめて翌月8日払い

ガソリンスタンドで給油のたびに現金で支払いするのは非効率なうえ現金出納帳への記載が必要ですしまた支出が合わない場合は従業員との間でトラブルにもなりかねません、しかし月末にまとめて一括で請求となると明細の管理がしやすくなおかつ口座からの引き落としですので現金出納帳への記載が必要なし、さらに翌月8日の引き落としなので資金繰りもしやすくなります

法人ETCコーポレートカードの割引特典

高速情報協同組合の法人ETCコーポレートカードは大口・多頻度割引制度があり首都高速道路及び阪神高速道路での新割引制度に対応していてさらにそこから最大20%割引が適用されます(これはクレジットカード付帯のETCカードでは適用がありません)

ETCコーポレートカード1枚あたりの月別利用金額 割引率
5000円超〜10000円ご利用 10%割引
10000円超〜30000円ご利用 15%割引
30000円超〜50000円ご利用 20%割引
50000円超える利用 20%割引

なぜクレジット審査の必要がないのに作れるのか?

それは高速情報協同組合が発行する法人ETCコーポレートカードだからです!

決済を行うカードなら通常は金融機関の信用審査が必要になってきます、その際法人の場合も個人と同じくその会社の実績を考慮するのですが協同組合は組合に加入することによってその信用を担保することになるので金融機関の審査を必要としないでカードを発行できるのです

なぜなら高速情報協同組合は中小企業の経営をサポートする目的で設立された団体なのだからです

高速情報協同組合とは?

高速情報協同組合は経済的に弱い立場の個人事業主や新会社などが協同の出資によりお互いに助け合う団体なのです、

例えば代表的な協同組合には農協という組織がありますよね、それと同じ形態の協同組合の組織です

設立の理由はクレジット機能付きの法人カードは個人名義だと作れますが法人になると審査が厳しく起業間もない新会社や個人事業者は法人カードが作れません、

「高速情報協同組合」はそんな法人の方たちのために平成5年に設立され現在は一万社を超える法人組合員数を誇る大きな団体なのです

高速情報協同組合の主な事業は、法人ETCカードとこのサイトで紹介している法人ETCコーポレートカードの他に法人ガソリンカードの発行事業と法人向けの自動車保険をとり扱っています

法人ETCコーポレートカードを作るには協同組合への加入が必要で加入するには出資金が必要です出資金は一法人1万円です、しかしこれは出資金ですので脱退の際には返金されます

高速情報協同組合の法人ETCコーポレートカードを発行の手順

まずはWebサイトの申し込み欄から必要事項を記載して送ります

数日で書類が送られてきますので必要事項を記入し、申し込みに必要な書類を添付して返送します

カー発行の連絡が来たら出資金1万円を振込見ます、その後カードが送られてきます

項目 必要な経費や書類
カード発行手数料 629円(税込)1枚
カード取扱手数料 629円(税込)年1回
必要な書類(法人の場合) 登記簿謄本 (三ヶ月以内の物、写し可)
必要な書類(個人事業主の場合) 所得税確定申告書 (税務署印のある物、写可し)
車両 車検証(写し)
車両 ETC車載器セットアップ証明書(写し)
請求、支払方法 月末締め、翌月20日頃に請求書発行、翌々月8日に口座振替

出資金

1万円(退会時には返金されます)

よくある質問

質問:法人ETCコーポレートカードは首都・阪神高速道路以外でも使用できますか?

答え:使用できます、首都・阪神高速道路以外の高速道路で使用できもちろん割引のサービスも受けることが出来ます平日朝夕、休日、深夜、その他の割引は適用されます

質問:法人ETCコーポレートカードは首都・阪神高速道路以外の高速道路でも割引は受けれますか?

答え:首都・阪神高速道路以外の全国の高速道路で適用される平日朝夕、休日、深夜、その他の割引も適用されます

質問:以前会社名義でクレジットカード付帯のETCカードを作ろうとした時審査で落とされました、高速情報協同組合のETCコーポレートカードを作る際に審査はありますか?

答え:審査はあります、しかしクレジット機能が付いていないのでクレジットの審査はありませんあくまでも法人ETCカードを発行する上で必要な組合加入の為の審査です

質問:普通の主婦や会社員などの個人でも法人ETCコーポレートカードは作れますか?

答え:普通の個人でも作れます、ただ法人ETCコーポレートカードは利用頻度が多くないとメリットはありませんまた車両が登録車両ではないと使えませんので使い勝手が悪くなる場合もありオススメはしません

まとめ

高速情報協同組合が発行する法人ETCコーポレートカードは使えば使う程メリットが大きくなります、

ですから主に運送会社や旅客関係の会社など月々の高速道路使用頻度が高い業種の事業者さんには是非オススメしたいのです

また地方で事業を営まれている会社にとっては法人ETCコーポレートカードよりは法人ETCカードがおすすめです、このETC法人カードは高速情報協同組合からも発行されていますがETC協同組合からも発行されています詳細はこちらのサイトから

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法人ETCカードは新会社や個人事業主でもクレジット審査なしで作れる?

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